診療科目

一般内科

一般内科

発熱、かぜ、腹痛、下痢、嘔吐、咳、ぜんそく、花粉症、インフルエンザ など

ただの発熱、風邪と思っていても、大きな病気が潜んでいる場合があります。体調が悪いなと感じた時には、早めに受診することをおすすめします。

予防接種

インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンなども随時受け付けしております。ご気軽にお問合せください。

疼痛緩和内科

骨粗しょう症

頭痛、肩こり、腰痛、首の痛みなど

当院では、患者さん1人1人の痛みの強さや性質に合った薬物療法や注射などの鎮痛方法で治療を行います。
痛みは、身体に生じた異常を知らせる警告信号として大切な役割を持っています。しかし、痛みが長く存在すると、より強い痛みや新しい痛みが現れ、痛みの悪循環が生じます。痛みが長期化すると私たちの生活の質を著しく低下させます。
「痛み」を単なる症状としてではなく、疾患としてとらえて診療にあたり、痛みがなかった頃の生活が取り戻せるよう支援いたします。早い段階でサポートを実施することで苦痛の予防と早期軽減を図ります。
当院では総合病院、在宅支援施設との連携を行い、充実したバックアップを提供する事が可能です。

骨粗しょう症

骨粗しょう症

骨粗鬆症は骨の量が減り、骨折が起こり易くなる疾患です。骨粗鬆症の進行による骨折は運動機能の低下、認知症やさらに死亡率上昇の可能性があり、高齢者が寝たきりになってしまう要因となります。このため、骨折が起こる前に予防的診断を受けることが重要となります。
早期治療により、骨粗鬆症による骨折がかなり防げるようになりました。 まず骨密度を測り、骨折リスク高ければ、骨の吸収(骨が溶ける)を抑える薬、骨の形成(骨を作る)を助ける薬、吸収と形成の骨代謝を調節する薬などで治療を行います。

脳神経外科

脳卒中予防

脳卒中予防

脳卒中とは、脳血管の病気のことで、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの総称です。
脳卒中を発症すると、寝たきりや麻痺、認知症の原因となり、日常生活に支障をきたす重大な後遺症を残すことがあります。
原因として、高血圧や動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病が関与している場合や心臓疾患が関与している場合など、多岐にわたります。

生活習慣病

生活習慣病

高血圧、糖尿病、高脂血症、メタボリック症候群、高尿酸血症 など

生活習慣病の患者さんは、年々増加しています。生活習慣病を放置していると動脈硬化による心臓病や脳卒中、腎機能障害など、様々な合併症を引き起こし健康に生活することができなくなってしまいます。生活習慣病の発症・進行を予防することはとても重要です。生活習慣病を早期から適切にコントロールすることで、重大な健康障害を引き起こす合併症を防ぐことができます。

村松医院は、在宅療養支援診療所として
個人の心もケアする診療を目指しています。

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