芦屋市打出の内科・村松医院ブログ丨ビタミンAのおはなし(4)です

阪神電車打出駅下車南へ徒歩6分、香枦園駅から徒歩25分

当院は内科・消化器内科(消化器科)以外にも

在宅医療・自由診療(AGA(薄毛)・ED・ビタミン注射(にんにく注射)・内服薬・プラセンタ注射・メディカルリンパケアテラピー)をしております。

木曜日も開院しています (土曜日午後・日曜日・祝日は休診)。

在宅医療・往診可能なエリアは芦屋市・西宮市・神戸市東灘区・尼崎市・宝塚市(一部)となっています。

リンパ浮腫専門のメディカルリンパケアテラピーは医療グレードの精油とオイルを使用し、

リラクゼーションとリフレッシュの両方の効果を発揮できる関西ではまだまだ珍しい手技(MD法)でお待ちしております

(LINE始めました。“村松医院☆medical aroma ”LINEよろしくおねがいします。)

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ビタミンAのおはなし(4)です。今回はビタミンAのお話を少しさせていただきます。

ビタミンAが不足するとどうなるか?

ビタミンAが不足すると暗順応障害が起こり薄暗いところでものが見にくくなり、やがて夜盲症になります。また、角膜や結膜上皮が乾燥し、角質化するほか、皮膚や粘膜でも、乾燥、肥厚、角質化が起こります。小児の場合は成長が停止する場合もあります。反対に脂溶性ビタミンである、ビタミンAは過剰に摂取しても、健康障害が起こることが知られています。ビタミンA過剰症の症状として、頭痛が特徴的であるほか、急性の過剰症としては脳脊髄液圧の上昇や、慢性的な過剰症として、頭蓋内圧亢進症や皮膚のはげ落ち、口唇炎、脱毛症、食欲不振、筋肉痛などの症状が見られることが知られています。ビタミンAの過剰症は通常の食事ではほとんど起こりませんが、サプリメントを利用したり、ビタミンAを特に多く含むレバーを過剰に食べたりする際は注意しましょう。また、βカロテンからのビタミン A への変換は必要に応じて厳密に調節されているため、βカロテンによるビタミン A の過剰症は起こらないとされています。

なかじまホームクリニックは、個人の心もケアする診療を目指しています。

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