アロマテラピーとは?|芦屋市内科村松医院ニュース

芦屋市打出の内科の村松医院です。

当院は内科・消化器内科・在宅医療・AGAED・ビタミン注射・プラセンタ注射・メディカルリンパケアテラピーをしております。

木曜日午前・夕方も開院しています。

村松医院☆メディカルリンパケアテラピー です。

☆アロマテラピーとは?

朝起きてコーヒーの香りを嗅いだ時や、お茶屋さんの前を通った時にするお茶を焙じているなんとも言えない甘いような落ち着く香り。感じ。これがアロマテラピーです。

香りだけでスッキリ目覚めることができたり、ホッと癒されたり、精神的な効果や身体に与える効果など即効性があります。

アロマテラピーは芳香療法。

自然の植物から抽出した優しい香りを空気中に漂わせて全身から吸収することで、心と身体の不調を整えていくヨーロッパから来た自然療法です。

身体の中で作用する仕組みを少し難しく説明すると、

1 呼吸することで香りの粒(精油の有効成分)が鼻から脳に伝達され、感情表現に深く関わる部分や記憶に関わる部分(思い出)へ伝わります。そこで香りの粒から神経化学物質が放出されます。

芳香成分が脳に直接働きかけるので、いい香り・嫌いな香り・思い出の香り・・・と気分をリラックスさせたり、身体にもいろいろな影響を与えます。

鼻と脳はとても近いので、香りの効果にも即効性があるのですね。

これは、アロマポットやポプリなどを使ってお部屋に香りを揮発させる『芳香浴』という方法です。リラックス目的で一番活用されています。

最近では、朝と夜のアロマ(認知症予防アロマ)と、利用されるようになりましたね。

2 次も呼吸からですが、呼吸によって香りの粒(芳香成分)が肺に入ると、肺の毛細血管へ吸収されて血液に乗って全身のさまざまな器官に運ばれて効果を発揮します。

抗菌作用や殺菌作用のある精油を選んで吸入することで、のどや気管を守ることができるので、風邪などの予防に効果があるとされています。

冬のインフルエンザの時期に蒸気(スチーム)吸入はとても効果的です。

3 オイルなどで精油を薄めて肌に塗る、精油を入れた湯船に入浴することで、芳香成分が皮膚から吸収されて血管に入り全身に運ばれ効果を発揮します。

身体の中だけでなく皮膚にも芳香成分が直接働きかけるので、美容面でよくトリートメントに使われています。

トリートメントすることで、身体の血行が良くなり、冷えやむくみ、疲労感、痛みなど緩和されます。トリートメントの手技によって、リラクゼーションにもリフレッシュにも効果が得られるので、日本でもさまざまな方法で活用されています。

香りをかぐだけで全身を巡って作用するアロマテラピーですが、人工的に作られた化学物質の香り(香料)ではどんなに心地よい香りでも効果がありません。

アロマテラピーをする場合は、何も加えられていない天然の香料(精油:エッセンシャルオイル)を(ちょっと高いですが)選んで、目をつむってその香りに包まれてみてください。

精油選びは、効果効能を考えるよりも香った直感で選ぶとその時の体調に適した精油を選ぶことができますよ。(上記の1、感情表現(本能)が選んでいます。)

精油は大変濃度が濃い液体なので、直接触れないように気をつけてくださいね。

村松医院☆メディカルリンパケアテラピーは、

医療グレードの精油とオイルを使用し、リラクゼーションとリフレッシュの両方の効果を発揮できる関西ではまだまだ珍しい手技(MD法)でお待ちしております(#^v^#)

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